日本の時を刻んだ科学館。日本標準時計測の基点となる東経135度子午線が通る場所。度重なる再計測の末、1960(昭和35)年6月10日に現在の場所に当館と東経135度日本標準時子午線の標識が建てられた。塔頂の南面にある直径6.2mの大時計はいつも正確な時を刻んでいるとの事。館内には阪神淡路大地震の震災をも免れたプラネタリウムもある。
| 名称 | 明石市立天文科学館 (あかししりつてんもんかがくかん) |
|---|---|
| 営業時間 | 09:30〜17:00(入館は〜16:30) |
| 休業日 | 月曜と第2火曜(休日の場合は翌日)、年末年始(12/27〜1/4) |
| 料金 | 大人 700円 中高生 400円 小学生 300円 30人以上の団体は1割引、100人以上の団体は2割引 |
| 住所 | 兵庫県明石市人丸町2−6 |
| 電話番号 | 078-919-5000 |