伊弉諾尊、伊弉冉尊よる国産み、神産みの舞台となった自凝(おのころ)島と伝わる場所に建つ神社。古事記、日本書紀によれば、国土創世の時に、ニ神は天の浮橋より天の沼矛で海原をかき回し、その矛先より滴る潮が、おのずと凝り固まって自凝島となったとされる。その島が淡路島でも小高い丘にあるこの地といわれている。高さが21.7mもある朱塗りの大鳥居が有名である。
| 名称 | おのころ島神社 (おのころじまじんじゃ) |
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| 営業時間 | 参拝は自由であるが社務所は09:00〜17:00 |
| 住所 | 兵庫県南あわじ市榎列下幡多415 |
| 電話番号 | 0799-42-5320 |